日本代表は現地時間3日、FIFAワールドカップ2026に向けたキリンチャレンジキャンプ(事前キャンプ)初日の練習を実施した。

 日本代表は現地2日夜にメキシコ・モンテレイ入り。
ピッチコンディションの問題から当初予定されていた練習会場から変更となり、練習時間も17時から10時へと大幅に前倒しされた。気温30度を超える中、約70分間の全体練習がメディアに公開された。

 この日の全体練習から鎌田大地が参加。所属するクリスタル・パレスでUEFAカンファレンスリーグ制覇を果たしての合流となり、練習開始前の円陣では大きな拍手が送られた。ストレッチやパス&コントロールの基礎メニューをこなした後は、3チームに分かれ、ゴールを3つ設置した“三つ巴”形式のミニゲームを実施。名波浩コーチが「3!」「5!」と人数を指定すると、その人数の選手がピッチへ飛び出し、長谷部誠コーチがフリーマンとして加わった。レクリエーション形式のメニューで盛り上がりを見せた。

 31日のキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦で実戦復帰を果たした遠藤航はホテルでの個別調整に。瀬古歩夢はアップメニューをこなした後にトレーナーとの個別調整に入り、ランニングで汗を流した。キリンチャレンジキャンプは現地7日まで行われる。


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