【モンテレイ(メキシコ)3日=ペン・金川誉、後藤亮太、カメラ・山崎賢人】北中米W杯に臨む日本代表が、メキシコ・モンテレイで約1時間、事前合宿初日の練習を行った。

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 この日からMF鎌田大地(クリスタルパレス)が全体練習に合流したが、主将MF遠藤航(リバプール)はグラウンドに姿を見せず、ホテルでの別調整となった。

左足手術からの復帰戦となった5月31日のアイスランド戦の試合後に足の違和感で前半の45分間だけで交代していたことを明かしていたが、14日(日本時間15日)本大会初戦のオランダ戦に向けて、まずはコンディション調整に専念する。

 また。DF瀬古歩夢(ルアーブル)もアップを終え、全体でボールを使った練習が始まるとロッカーへと下がり、その後、ランニングのみを行って、初日の練習を終えた。

 一方で、5月3日のウォルフスブルク戦で右鎖骨を骨折し手術を受け、同31日のアイスランド戦は出場していなかったMF鈴木唯人(フライブルク)は、アップ、パス・コントロールの練習を終えた後に行われた3チーム(8人ずつ)で3つのゴールを使って、名波コーチが指定した人数がピッチに出てゴールを競い合う実戦形式の練習に参加。順調な回復ぶりをアピールした。

 日本代表は、7日まで現地でトレーニングを行い、8日よりベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルに入る。14日(日本時間15日)には1次リーグ初戦で米ダラスでオランダ戦、20日(日本時間21日)にはモンテレイに戻ってチュニジア戦、25日(日本時間26日)は再びダラスでスウェーデン戦を迎える。

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