女優・唐田えりかが6日、都内で行われた映画「モブ子の恋」(風間太樹監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 総発行部数150万部を超える田村茜氏の同名漫画を実写化。

自分を脇役と感じている信子(桜田)が、同じスーパーで働く入江(木戸)と出会い、新しい人生のあり方を見つけるラブストーリーの中で、唐田は、スーパーの先輩店員を演じている。

 イベントでは本作にちなみ、自分を奮い立たせる時に大切にしている言葉や考え方をトーク。唐田は「他者と自分を比べてしまいそうな時は、自分は自分だと思うようにしています。自分の殻を破ろうという時は、周りは大して自分のことは見ていないと思うようにしています」と明かした。

 また、自分を“よしよし”してあげたいと感じるタイミングを聞かれ、「食べ過ぎてしまう時があって、ダイエットやお菓子を我慢した自分は偉いなと思います」と話していた。

 イベントには、桜田ひより、木戸大聖、早瀬憩も登壇した。

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