6月7日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル=10頭立て)でジョドレルバンク(牡、美浦・武井亮厩舎)がデビュー戦を白星で飾り、新種牡馬エフフォーリアの産駒としてうれしい初勝利を挙げた。

 現役時代に父を管理した鹿戸雄一調教師(64)=美浦=は、笑顔で我がことのように喜んだ。

「うれしいです。強かったね。子供が勝ったみたいで楽しみです。うちにも何頭か(エフフォーリア産駒が)いるけど、他の厩舎の馬も評判がいいので、どんどん頑張ってほしいです」と笑った。産駒のイメージについては「みんな馬体がしっかりしていて良さそうです」と語った。

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