◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天―広島(12日・楽天モバイル最強パーク宮城)
楽天・岸孝之投手(41)が今季初勝利を目指して広島戦に先発し、7回5安打4四球1失点と好投し、勝ち投手の権利を持って降板した。
初回は3四球を与え、2死満塁のピンチを招いた。
両チーム無得点の3回表からは雨が降り始めた。徐々に強くなり、3回表の2死一、二塁の坂倉の打席途中、午後6時52分に中断。グラウンドにシートが敷かれた。その後、雨が弱まり、午後7時32分に試合が再開した。
再びマウンドに上がったが、1死一、二塁から坂倉に右中間への適時二塁打を浴びた。その後の1死二、三塁のピンチは無失点で切り抜けた。
4回からは走者を出しながらも、粘りの投球。7イニングで今季最多の109球を投げ切った。
打線は7回2死一、二塁から村林が左中間を破る勝ち越しの2点適時打。岸は勝ち投手の権利を持って降板することになった。
白星を挙げれば史上14人目の20年連続勝利を達成。交流戦では和田毅(ソフトバンク)に並ぶ歴代3位の27勝目にもなる。










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