◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム3―1中日(12日・エスコンフィールド)

 中日は2連敗で、借金が今季ワーストの19に膨らんだ。交流戦は6勝10敗となり、残り2試合。

5年連続の負け越しが決まった。

 打線は3試合連続で同じオーダー。何度も好機をつくりながら、決定打が生まれなかった。3回1死一、三塁で1番・岡林につないだが、空振り三振。鵜飼も三ゴロに打ち取られると、4回も無死二塁から阿部、サノー、細川の中軸が3者連続三振に終わった。5回2死一、三塁から細野の暴投による得点で一時同点としたものの、6回も1死一、二塁で細川が空振り三振に倒れ、石川昂が三邪飛。7回1死二塁でも岡林と鵜飼が凡退した。

 先発の柳は味方が同点とした直後の5回に踏ん張ることができなかった。1死二塁から水野、レイエスに連続適時打。5回8安打3失点で、自身6試合ぶりの黒星となる2敗目を喫した。

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