◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天1―2広島(楽天モバイル最強パーク宮城)

 広島は1―2で迎えた9回に2死満塁のチャンスを逃し、試合が終わった。先頭の大盛が四球。

持丸の犠打失敗と佐々木の中飛で2死一塁となった後、名原が右前打でつないだ。一、三塁として、菊池が打席へ。名原の盗塁で二、三塁に好機が広がると、ベテランが四球を選んだ。一打逆転の満塁となったが、ファビアンが空振り三振に倒れた。

 チームは4連敗で交流戦のビジターは7戦全敗。交流戦11敗中8敗が逆転負け。勝利を譲った楽天に抜かれ、交流戦の最下位に転落した。

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