◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―巨人(12日・ベルーナドーム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が7回、自己最多を更新する12奪三振をマークした。

 6回までに自己最多タイ10Kを記録し、5月31日の日本ハム戦(エスコン)から2戦連続の10奪三振。

巨人の新人で2試合連続の2ケタ奪三振は、1936年に2試合連続の沢村栄治、2003年に3試合連続の木佐貫洋に次いで3人目の快挙。左腕では初となった。

 竹丸は続く7回にも2つの三振を奪い、これで自己最多を2つ上回る12Kとした。

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