日本ハムのフランミル・レイエス外野手が12日、ドミニカ共和国大使館から功労賞を受賞した。試合前に、駐日ドミニカ共和国大使館特命全権大使のエドワード・ペレス・レジェス氏から賞状とトロフィーが贈られた。

野球選手が受賞するのは初となった。

 この日の試合は、レイエス、カストロらの母国ドミニカ共和国の魅力を、野球とともに体感できる「ドミニカ共和国DAY(Dominican Republic Day)」。

 レイエスは「本日、大使とお会いできて本当にうれしく思います。自分の野球での功績を母国に認めていただき、大変光栄です。私にとっても、家族にとっても特別な日になりました。『ドミニカ共和国DAY』として母国を紹介していただき、感謝しています」とコメントした。

 賞状では

「フランミル・レイエス様

貴方はドミニカ共和国の誇りであり、忍耐や規律そして卓越したスポーツ精神の模範となりまた日本プロ野球リーグにおける輝かしいキャリア、特に2025年シーズンの目覚ましい活躍を称え、ここに表彰します。

グラウンド内外での貴方の活躍は、日本におけるドミニカ共和国のイメージ向上に貢献しスポーツを通じドミニカ共和国民の価値観や才能、そして精神を力強く世界に発信しました」とたたえられた。

編集部おすすめ