巨人が首位で19日からのリーグ戦を再開することが16日、確定した。

 巨人は14日で交流戦全日程を終了していたが、2試合を残していた阪神がこの日の西武戦で敗れたことで、0・5ゲーム差から1差に。

17日に阪神が交流戦最終戦で勝利を収めても、逆転される可能性はなくなった。

 交流戦前は貯金2の3位で首位と4・5差だったが、今月10日に今季初の単独首位に浮上。交流戦を10勝6敗2分けで終えてセ・リーグ唯一の勝ち越しとなった。ここまで64試合を消化し、34勝28敗2分けの貯金6で19日からの中日3連戦(東京ドーム)を迎えることになる。

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