◆米大リーグ カージナルス―パドレス(16日、米ミズーリ州セントルイスカリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が敵地カージナルス戦の1―2の5回1死一、三塁、打者ヌートバーの場面で2番手としてリリーフ登板。カウント3―1から中犠飛を許して三塁走者の生還を許した。

その後は四球、空振り三振だった。

 6回は2者連続で打ち取ったあと、中前安打を許して降板。1回1/3を1安打無失点で防御率は1・64となった。

 左足付け根を痛め出遅れていた松井は最初の11試合は1失点だけの防御率0・53だったが、続く2試合に3本の本塁打を浴びた。しかし、13日オリオールズ戦に次いでこの日も無失点と再び安定した内容になってきたようだ。

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