◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組第3戦 日本―スウェーデン(25日、ダラス競技場)

 8大会連続8度目出場でFIFAランク18位の日本は、同38位のスウェーデンと対戦した。日本は後半11分、MF前田大然がDF裏に抜け出して右足で先制ゴールを決めた。

初戦のオランダ戦(2△2)、2戦目のチュニジア戦(4〇0)に続き、今大会通算7得点目。これまでの1大会最多得点は18年ロシア大会の6ゴールだったが、記録を更新した。さらに、日本が1次Lで3試合連続ゴールをマークするのは02年日韓大会以来、24年ぶりだ。

 森保ジャパンはこれまで、対欧州勢10戦無敗(8勝2分け、クロアチアとのPK戦は引き分け扱い)。今大会も相性の良さか、初戦で強豪オランダに2度追いついて引き分けに持ち込むなど、粘り強さを発揮している。

 日本はここまで1勝1分け。1次Lを無敗突破なら02年日韓大会(2勝1分け)以来、24年ぶりとなる。

編集部おすすめ