J1清水は26日、MF西原源樹(19)が、J1水戸に育成型期限付き移籍することを発表した。期間は2026年7月1日から2027年6月30日まで。

期間中は、清水と対戦する全ての公式戦に出場することはできない。

 西原はクラブを通じて以下のようにコメント。「清水エスパルスには中学生の時からお世話になり、清水で育てていただいた時間があったからこそ、プロになることができました。自分にとって特別なクラブで、指導者の方、スタッフの方に本当に感謝しています。プロになって、怪我で思うようにプレーすることができない時期もありましたが、いつも温かく応援してくださるファン・サポーターの皆さんの存在が力になっていました。もっと成長できるように努力していきます」

 西原は群馬出身。清水ジュニアユース、ユースを経てトップチームに昇格。当時J2だった24年に2種登録され、仙台戦で17歳4か月4日でクラブの最年少得点記録を記録していた。今季は明治安田J1百年構想リーグに2試合出場していた。

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