桜花賞で17着だったフェスティバルヒルは西村淳也騎手との新コンビでクイーンS(8月2日、札幌)に向かう。

 昨年の毎日王冠で3着後、休養していたサトノシャイニングは中京記念(8月16日、中京)へ。

短期免許で来日中のジェイソン・コレット騎手とのコンビで復帰する予定。

 7月11日の新馬戦を逃げ切ったフランソワーズは、コスモス賞(8月15日、札幌)に向かう。

 同日の未勝利戦を勝ったカレンハウはダリア賞(8月8日、新潟)を視野に入れる。

 府中牝馬Sを連覇したセキトバイーストはアイルランドトロフィー(10月11日、東京)からエリザベス女王杯(11月15日、京都)を予定。同レース6着のホールネスは札幌日経賞(7月26日、札幌)へ。

 函館スプリントSの返し馬で放馬、除外になったクラスペディアは引き続き小崎綾也騎手でCBC賞(8月9日、中京)へ。

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