◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(18日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手が「1番・三塁」でスタメン出場し、初回から好守を見せた。

 場内が騒然となったのは0―0の初回1死だった。

中日の2番・細川が高々と打ち上げた打球が東京ドームの天井を直撃。浦田はすぐさま進路を変更し、落下点へ全速力でダッシュ。急降下した飛球をマウンド後方でスライディングキャッチした。

 この日は吉川が「6番・二塁」で1か月ぶりにスタメン出場。二塁で出場を続けていた浦田は6月12日の西武戦(ベルーナドーム)以来となる三塁に入っている。

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