◆第108回全国高校野球選手権埼玉大会▽5回戦 県浦和12―21昌平(20日・大宮公園)

 48年ぶりに16強入りした進学校・県浦和は、2年連続準Vの昌平に12―21で敗れ、5回戦で姿を消した。

 両校合計41安打33得点と、激しい打ち合いとなった。

初回に1点を先制したが、2回に大量8失点。しかし、直後の攻撃で4点を返すなど、強力な昌平打線を相手に一歩も下がらなかった。

 4回に両校とも2点を奪った。その後は昌平打線の勢いが増し、9回まで毎回の得点で23安打21得点。県浦和も6回に2点、7回に3点を追加し、19安打12得点と意地は見せたが、及ばなかった。

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