◆JERAセ・リーグ 巨人6―0DeNA(31日・東京ドーム)

 巨人が快勝で後半戦白星スタート。貯金を今季最多タイの「11」とした。

 この日は「JORDAN BRAND」とのコラボ企画で、黒と赤の斬新な特別ユニホームを着用。一人一人デザインの違うユニホームに袖を通し、選手個々が個性を発揮して快勝した。

 試合後の橋上監督代行は黒と赤のユニホームについて「いいと思います」と好印象。一人一人デザインが違うことについては「みんなちょっと違うので。僕はそんなに違和感なく気にいっています。あとは皆さんがどう思われるかだと思います」とコメントした。

 一人一人デザインが異なる点には、個性を輝かせて欲しいとの思いも込められている。

 選手にも普段から個性を求める橋上監督代行は「チームで打線を組む上ではいろんなものをやっていかないといけない、担ってもらわないとなかなか打線はつながっていきませんから。いつも将棋で言っているように、飛車もあれば桂馬も香車も金も銀も、そういった役割は必要になってきますので。このユニホーム同様に自分の個性は何かっていうのを描いてもらって練習に取り組んでもらって、役割を担ってくれればいいかなと思います」と話した。

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