◆JERAセ・リーグ 中日0―1巨人(14日・バンテリンドーム)

 前日13日までの阪神との首位攻防3連戦で3連敗を喫した巨人。連敗を止めるべく、敵地・名古屋で3連戦初戦を迎えた。

 試合前時点で3戦連続2得点以下だった打線は、2番での出場が続いていた松本が休養だった7日以来、6試合ぶりのベンチスタート。2番にキャベッジを据え、佐々木が4試合ぶりのスタメンとなった。相手先発・高橋宏とは今季初対戦。好投手でもあるだけに、なかなか得点を奪えない時間が続いた中、4回に中山が先制打をマークして勝利に導いた。

▽巨人・中山礼都外野手のヒーローインタビュー

―ナイスバッティング。

「ありがとうございます!」

―高橋宏斗との対戦。試合前の意識は。

「意識はしないようにはしているんですけど、多少は…する部分はあるんですけど。ああいう素晴らしいピッチャーから打ててよかったです」

―先制打の感触は。

「いいところに飛んでくれたなという感じですし、大城さんが激走してくれたので感謝しています」

―高橋宏斗との相性は。

「周りからは相性いいって言われますけど、あんまり自分の中では意識しないように。いち相手ピッチャーとして、このピッチャーを打ち崩すんだという気持ちで試合に臨んでいます」

―昨日は1軍昇格即本塁打。

今日はタイムリーと結果が出ている。

「これを続けないといけないので。ここで満足することなく、また頑張ります」

―シーズン残りはどんなプレーを。

「とにかくチームが勝つことが一番ですし、その中で自分がどう貢献するかっていうことを常に考えながらこれからはやっていこうかなと思います」

―明日以降へ。

「1つずつ勝つことだけだと思っているので、また明日全員で勝てるように頑張っていきます」

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