◆JERAセ・リーグ 中日11―2巨人(15日・バンテリンドーム)

 中日・村松開人内野手が初回1死の第1打席で死球を受けた。竹丸の150キロが背中に直撃。

座り込んで苦悶(くもん)の表情を浮かべた。トレーナーとベンチに下がり、そのまま交代した。

 試合後、井上一樹監督は病院に向かったことを明かし、「結果を聞いて、トレーナーとも話して、あした以降のことを」と説明した。一方で「ちょっと厳しいかもしれない。あの痛がり方は尋常じゃない。ちょっと厳しいかなという方が濃厚かな」と、離脱の事態も覚悟した。

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