◆プロアマ交流戦 巨人―立大(16日・ジャイアンツ球場)

 「6番・左翼」で出場している巨人の育成外国人、フェリス外野手が推定120メートルの特大弾を放った。

 驚異のパワーにジャイアンツ球場が騒然となった。

0―0の2回先頭、相手左腕の内角直球を完璧に捉えたフェリスの打球は右中間フェンス上空に設置された看板を超え、隣接する山の斜面まで到達。ビッグアーチに球場は騒然となり、ブルペン陣が打球を捜索する事態となった。

 ドミニカ共和国出身で昨年8月に育成契約で入団。身長200センチ、体重127キロを誇る左の長距離砲候補。自慢のパワーをまざまざと見せつけた。

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