パ・リーグ 西武1―3オリックス(20日・ベルーナドーム)

 オリックスが西武との接戦を制し、連敗を4で止めた。先発・エスピノーザが8回を4安打1失点、9奪三振の力投。

日本ハム・加藤に並び、リーグ最多タイの11勝目(4敗)を挙げた。西武戦は今季5試合目の登板で、球団の外国人では16年のディクソンに並ぶシーズン4勝目(0敗)。同じく球団の外国人では05年のJP(14勝)以来、4人目の11勝となった。

 打線は2回、1死三塁から中川の左犠飛で先制。1―1と同点の3回は、2死一、二塁から太田が右翼線へ勝ち越し二塁打を放った。7回は、2死満塁から太田が押し出し四球。2点リードの9回は19日にサヨナラ打を浴びたマチャドがリベンジし、借金を2に減らした。

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