巨人OBの桑田真澄氏が23日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 番組では桑田氏が侍ジャパンU―12代表の監督として臨んだ「第12回 BFA U12アジア選手権」(9~15日、中国・杭州市)で10年ぶり2回目となる優勝を果たしたことを紹介した。

 大会を振り返り桑田氏は「慣れない環境でしたし、また6日間で6試合という強行日程だったんですね。苦しい試合の連続だったんですけど、本当、選手たちが頑張ってくれましたね」と振り返った。

 続けて、大会中に毎日、選手たちと野球の勉強会を開いたことを出演者から紹介され「はい。毎日1時間ミーティングをしました。小学校6年生だからといって、子供扱いせずにですね、プロ野球選手に伝えていたことそのまま、僕は子供たちに伝えたんですよね]と明かし「ですから、あの、まあ難しいところもあったかもわからないですけど。例えば最初にやったのは、このチームの目的、目標は何か。そして達成するためにどんな行動を指針が必要なのかっていう、そこから入ってですね。考えて野球をする。状況に応じて判断をしていくことの大切さを伝えていったんですよね」と明かした。

 この解説に司会の膳場貴子アナウンサーは「考える野球っていいな」と感心していた。

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