◆JERAセ・リーグ 巨人2―3広島(23日・東京ドーム)

 巨人の杉内俊哉投手コーチが試合後、報道陣に対応。今季初黒星となった堀田に対し「その後が大事ですからね。

点を取られた後、2点目を与えなかったというのは、そこは評価すべきところですね。そこで崩れなかった」と右腕を責めなかった。

 堀田は2―2の8回から3番手で登板。1死一、三塁で、秋山に勝ち越しの犠飛を許した。今季の右腕はブルペンで抜群の安定感を誇り、6月から連続試合無失点が続いていたが、18でストップした。

 また、6回2失点の先発・小笠原について「ナイスピッチングですけど、粘り強く投げてましたからね。しっかり試合を作るっていうのは、先発としての役目は果たしている」と振り返った。左腕自身は投球について「良くなかった」と振り返っており、杉内コーチは「コースの真ん中に入ってるボールが多かったですね。カットボール、ストレートか」と指摘。その上で「その辺はしっかり修正してくれるはず」と次戦に期待を寄せた。

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