◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(5日・甲子園

 DeNAの「5番・三塁」でスタメン出場した宮崎敏郎内野手が初回に右越え2点適時二塁打を放ち、先制に成功した。

 初回1死満塁。

カウント1―1から村上の3球目。外角のツーシームをとらえ打球は右翼フェンス直撃。「満塁のチャンスだったのでまずは先制点を、という気持ちで打席に入りましたが、うまく捉えることができました。尾形の援護ができて良かったです」。試合前までセ・トップの防御率1・84を誇る右腕から快音を響かせ、二塁上で右手を突き上げ喜んだ。

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