◆米大リーグ ブルワーズ―カブス(8日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 カブス・鈴木誠也外野手(32)が敵地のブルワーズ戦に「2番・右翼」で先発出場し、剛腕ミジオロウスキーから1回にフェンス直撃の二塁打を放った。

 初回、カウント3―1からの外角低めのスライダーを強振。

打球速度104・1マイル(約167・4キロ)のライナーを中堅右へ運び、フェンスを直撃する二塁打となった。

 6月26日カブス戦で先発投手最速の105・5マイル(約169・7キロ)をマークしたミジオロウスキーに昨年の地区シリーズを含めこれで2本塁打含め13打数5安打となった。

 鈴木は8月31日ブルワーズ戦で24号を放ったあと、17打席連続ノーヒットだったが、5日、6日のマーリンズ戦で2試合連続安打。前日のブルワーズ戦の9回には安打性のライナーを放つも、相手左翼手のファインプレーに阻まれ3試合ぶりのノーヒットに終わっていた。

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