第14回U―18アジア選手権(台湾・台北)に出場中の高校日本代表は、1次リーグA組を3戦全勝で1位突破し、11日から始まるスーパーラウンド(SR)に臨む。

 試合のなかった10日は休養日となり、選手18人と監督、コーチを含めたスタッフは、台北市内の台湾料理店で昼食を取った。

ナインは和やかな雰囲気で小籠包(ショウロンポウ)やチャーハンを堪能し、SRへと英気を養った。

 主将の小野舜友(横浜3年)は「リラックスしてみんなでいい時間を過ごせました。チームは個性を出しながら、いい雰囲気になってきています。(SRでも)日本らしい野球をしていきたい」と意欲。初の海外だという萬谷堅心(花巻東3年)も、「いい経験ができています。チャーハンがおいしかったです。スーパーラウンドは気持ちを切り替えて、いい状態で入れるかなと思います。チームもどんどんいい雰囲気になっているので、一体感を持って勝てるように頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

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