◆米大リーグ ヤンキース―ロッキーズ(8日、米ニューヨーク州ニューヨーク=ヤンキースタジアム

 右肋骨の疲労骨折で60日間の負傷者リスト(IL)入りしていたヤンキースのA・ジャッジ外野手(34)が8日(日本時間9日)の本拠のロッキーズ戦に「3番・右翼」で5月31日アスレチックス戦以来の先発出場。第1打席は右腕ヒューズの外角直球に空振り三振に倒れた。

5月24日レイズ戦以来の18号が期待される。

 通算385本塁打、MVP3度を誇るジャッジは4月26日アストロズ戦でダイビングキャッチをした際に肋骨を負傷。その痛みを抱えながらも打率2割4分8厘、17本塁打、38打点をマークしていた。6月以降、83試合に欠場したが、その間ヤンキースは45勝38敗と勝率5割4分2厘をキープしていた。

 ジャッジは練習の許可が出た8月以降徐々に強度を上げる打撃練習を含めベースランニングや外野守備の練習にも参加。先週の西海岸遠征にもチームと同行。その上でマイナーでのリハビリ出場をせずに戻るとしていた。

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