第34回青藍賞は9月13日、水沢競馬場でトップマイラー8頭がダート1600メートルを争った。高松亮騎手が騎乗した1番人気のヒロシクンが先手を奪い、最後までリードを譲らずサクラトップキッドに6馬身差をつけて圧勝。

このレース3連覇を飾った。重賞は8勝目。これで水沢マイル戦は8戦全勝となった。

 ◇ヒロシクン 父ドレフォン、母エスプリドパリ(父ハーツクライ)。水沢・佐藤雅彦厩舎所属のセン7歳。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産。通算45戦14勝(うちJRA22戦1勝)。総獲得賞金は8802万5000円。主な勝ち鞍はみちのく大賞典、トウケイニセイ記念(2024年)、青藍賞(2024、25年)、シアンモア記念(2025年)、赤松杯(2025、26年)。馬主は瀬谷隆雄氏。

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