◆米大リーグ ガーディアンズ―ホワイトソックス(15日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)
ガーディアンズのF・グリフィン投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠地・ホワイトソックス戦に先発し、4回0/3を5安打2失点で降板。責任回を投げ切れず、今季16勝目はお預けとなった。
この日はホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)とメジャー2度目の対戦となった。昨季まで巨人に在籍していた左腕は、ヤクルト時代の村上と何度も対戦。NPBでは通算28打数4安打の打率1割4分3厘、1本塁打、16三振と圧倒していた。メジャー復帰後はナショナルズ所属だった今年4月に初対戦。この時も3打数無安打2三振と完璧に封じていた。この日も初回2死一塁ではカットボールで見逃し三振、3回2死一塁では直球で空振りを奪い、3球三振に仕留めた。メジャーでは通算5打数無安打4三振となった。
味方から初回に3点の援護をもらったグリフィン。しかし、4回に先頭ドイルの三塁打からアントナッチに左前適時打を許すと、5回は先頭ピーターズに死球、続くマイドロスに二塁打を浴びて無死二、三塁となったところでマウンドを降りた。球数83球だった。
今季4年ぶりにメジャーの舞台に帰ってきたグリフィン。ナショナルズでは22試合で12勝3敗、防御率3・06だったが、ガーディアンズ移籍後は試合前の時点で7試合で3勝2敗、防御率5・94。










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