◆JERAセ・リーグ DeNA1―3ヤクルト(18日・横浜)

 ヤクルト・山野太一投手が11勝目を挙げた。左腕から150キロ超の速球にワンシーム、スライダーで緩急をつけてテンポよく投げ込み、8回途中まで被安打4、1失点。

3回で今季143イニングに達し、自身初のシーズン規定投球回に到達した。

 DeNAの左腕・片山に6回まで無安打に抑えられていた打線は8回、サンタナの先制適時打、松下の2点適時打で3得点。岩田は2盗塁を決めて37盗塁となり、リーグ単独トップに立った。チームの連敗も3で止まり、DeNAの連勝も8で止めた。

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