パ・リーグ 日本ハム6―9オリックス(20日・エスコンフィールド)

 オリックスは今季2度目の先発全員安打と打線がつながり、鬼門・エスコンフィールドで初のカード勝ち越しを決めた。

 初回、2死一、二塁から宗が右越えへキャリアハイ更新の14号3ラン。

2試合連続の一発で幸先良く先制すると、2回は1死二、三塁から西川が右前に2点打を運び、トップの日本ハム・レイエスに1本差と迫る148安打目をマークした。

 5―2の5回は太田、紅林、野口に適時打が生まれ、3点を追加。8回は先頭の西川が右越えへ2試合連続となる13号ソロを運び、149安打でレイエスに並んだ。

 投げては、先発・高島が6回を7安打4失点でキャリアハイ更新の7勝目。3本の本塁打を浴びたが、粘りの投球で地元・北海道ではプロ3年目で初白星をつかんだ。

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