◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(25日・マツダスタジアム)

 巨人の大城卓三捕手が適時打を放った。

 1―2の5回。

1死から泉口の四球、ダルベックの左前安打で一、二塁とし打席には大城。2番手左腕・森の外角変化球を逆らわずに打ち返すと、打球は左翼線方向へ転がった。二塁走者の泉口が一気に生還した。

 チームとして22日の広島戦(マツダスタジアム)の7回に大城が中前適時打を放って以来、27イニングぶりの適時打だった。

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