◆JERAセ・リーグ 広島5―1中日(1日・マツダスタジアム)

 中日は5連敗で今季ワーストの借金22となった。9月29日に井上一樹監督が今季限りでの辞任を表明。

残り2試合の必勝を誓っていたが、発表後初の試合も敗れ、3日のヤクルト戦(神宮)が最後の指揮となる。広島戦は9勝16敗で終了。ビジターでは2勝10敗と大きく負け越した。

 2年連続2ケタ勝利を挙げている先発の大野雄大投手は6回5安打4失点。今季最後の登板で4年ぶりの規定投球回数に到達したが、7敗目を喫した。3回に中村奨に先制2ラン。6回に菊池の犠飛と坂倉のソロで追加点を許した。細川成也外野手は7回に自己最多となる25号ソロを放ったが、勝利には届かなかった。

編集部おすすめ