阪神がヤクルトに快勝。この日試合のなかった2位・巨人とのゲーム差を2に広げ、優勝マジックを「3」に減らした。
高橋が8回4安打無失点の快投。得点圏に走者を進める場面もあったが、得点は許さず。球団では03年に20勝を挙げた井川慶以来の16勝となる。さらに、これでセ・リーグ最多勝が当確となった。
大山が豪快な先制アーチを放った。初回に近本と中野の連続走塁死があり、嫌な流れが漂う中、空気を変えた。2回1死、バックスクリーン左へ19号ソロ。「まずは先制点が欲しかったので、良いスイングができましたし、良い結果になってよかったです」と振り返った。
3回には2死一塁から、森下の右翼線への適時二塁打で追加点を挙げ、7回2死三塁には、高橋が左前適時打を放ち、自ら3点目をもぎ取った。さらに8回1死一塁には佐藤が右翼へ38号2ランを放ち、突き放した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)