日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長は3日、名古屋市内で会見し、開催中の愛知・名古屋アジア大会のeスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」で、大会史上最年少11歳で金メダルに輝いた栗原悠輝(プレーヤー名・ゆうき)=東京ヴェルディ=を大絶賛した。

 橋本会長は9月26日に行われた栗原の準決勝を現地で観戦したといい「私自身、やったことがないもので、どういうものかな?と思っていたが、正直に言うと、感動しました。

ああいった能力はどうやって育成されるのかと感じました。(栗原は)トレーニング時間は、勉強も忙しいようで、平日1時間といい、どれだけ質の高いトレーニングをするのかと…」と興奮気味に話した。

 前回23年杭州大会から種目入りしたeスポーツ。同会長は「多様性と調和ということに関して、考えて行くと、これからeスポーツはものすごい価値のあるスポーツないし、産業になりえると私自身で収穫がありました」と学びを得ていた。

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