ブルワーズと地区シリーズを戦っているパドレスのM・マチャド内野手(34)が5日(日本時間6日)、会見に応じ、0勝2敗からの逆転突破への意欲を語った。

 6日(日本時間7日)に本拠地で第3戦に臨む主砲は「このチームは1年を通して苦境に立たされてきたが、それを乗り越えてきた」と不敵にコメント。

「彼ら(ブルワーズ)は肝心なところでヒットが出ているが、我々にはできていない。でも、プレーに自信を持っており、もう少しギアを上げることだ」と続けた。

 マチャドに続く4番で活躍を見せているフランスに関しては、「正直言って、全てが素晴らしい。一塁手としても、彼が一塁を守っていてくれて、一流の内野守備陣を作り上げた」と絶賛した。

 また、パドレスが1984年にカブスとの優勝決定シリーズで2連敗から本拠に戻って3連勝したことを知っているかと問われ、「聞いたよ。それまで知らなかったんだ。2004年のレッドソックスも3連敗から4連勝したよね。これからも全力を尽くして戦うだけ」。地元に戻る6日(同7日)からの本拠での試合を心待ちにした。

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