タレントの神田うのが7日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に出演。13年前に発生した信頼していたベビーシッターによる約1億円相当の窃盗被害を振り返る一幕があった。

 今回は「秋こそ防犯!1億円盗難!?楽屋を盗撮!?衝撃の過去被害を告白」。

 2013年春から翌年秋にかけて、自宅に雇っていたベビーシッターに高級ブランドのバッグや貴金属などの高級品を盗まれる総額約1億円以上の窃盗被害に遭って話題になった神田は「ジュエリーから、高級バッグから(盗まれた)。バッグだと、やっぱりエルメス、ルイ・ヴィトン、シャネル、この三大ブランドをがっさり持っていって」と当時を回顧。

 「一番、腹が立ったのが、私、UNO KANDAっていう自分のブランドバックもやってたんですよ、当時。何一つ持ってかれてなかったんです」と続けたところでMCの上田晋也も「失礼だね。まず、それを持っていけ!と」と大笑い。

 「でも、ずっと気づかなかったの? あのバーキンがないとか」と聞かれた神田は「全然。ウチ(自宅)とウチのパパさんのウチ(夫の家)と2軒を行ったり来たり婚をしてたわけですよ。こっちにないってことはあっちにあるんだと思って」と返答。

 その上で「犯人は捕まりました。被害届を出して」と続けると「探偵と警察とダブルで行ったわけですよ。犯人は外の人じゃなくて中の人だってなって。

外には監視カメラをつけてたんですけど、中につけたんですよ。つけたら1人の方(ベビーシッター)が『退職したい』みたいな。結局、犯人だったんですけど。でも、その方、ウチの娘が20歳になるまで面倒見ますぐらいの本当に家族のように信頼してる方だったんですね。『彼女ではない』って、みんな言ってて、一番疑われたのがウチのマネジャーだったんですね。常に出入りしてるから。ウソ発見器、ポリグラフもウチのマネジャーが一番最初にかけられたんです。お手伝いさんとかも、みんなやって、最後にその犯人がやったんですよ。クロじゃなくてグレーだったんですよ。若い時に劇団員だったんです」と、ことの顛末を赤裸々に振り返っていた。

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