◆みやざきフェニックス・リーグ 日本ハム1―5巨人(7日・アイビー)

 巨人・横川凱投手(26)が「左肘関節鏡視下クリーニング術」から復帰後4度目の実戦で3回1失点5奪三振と力投した。

 被安打2、術後最多の61球。

各打者との対決を振り返り「もう少し早く決着をつけたかった。(球に)強さが出てこれば、もっと簡単に抑えられる。強さを求めてやっていきたい」と修正点を口にした。

 6回から4番手でロングリリーフ。2イニング目、右打者の吉田に中越え適時二塁打を浴びたが最少失点で踏ん張った。「投げていくごとに良くはなっていますけど、まだ自分が満足いくところ、行きたいところには全然ほど遠いので」とフェニックスLでのスキル向上を誓った。

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