タレントの若槻千夏が7日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に出演。芸能界入りの際に遭った“詐欺被害”を明かす一幕があった。

 今回は「秋こそ防犯!1億円盗難!?楽屋を盗撮!?衝撃の過去被害を告白」。

 「私、芸能事務所の登録料で30万円払いました。だまされちゃって」と話し出した若槻。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也に「若い頃?」と聞かれると「一番最初に東京に出てきた時に」と返答。

 「宣材写真とレッスン料に30万必要だって言われて。宣材写真も撮りに行ったんですよ。で、帰り道に他の事務所の人にスカウトされたんですよ。『事務所に今、入ったところなんですよ』って話をしたら『どういう事務所ですか?』って言われて。名前を言って『30万払いました』って言ったら『基本的に芸能事務所はお金取らないから、それは詐欺ですよ』って言われて」と経緯を振り返った若槻。

 「だけど、勉強代として宣材写真だけ送られてくるのを待ってたんですよ。送られてきたら、めっちゃブスだったんですよ。写真、めっちゃ下手なんですよ、あいつら。

もっと、かわいく撮れよ!って」と憤っていた。

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