第28回ジャパンダートクラシック・Jpn1が(10月7日、大井競馬場のダート2000メートル(良)で行われ、TCK特別区競馬組合は開催成績を発表した。

 レースの売得金24億9688万2600円で前年比92・0%(昨年は27億1310万1800円)。

一日売得金は43億8555万3770円で前年比96・6%(昨年は45億4186万8260円)本場入場人員は1万988人で前年比93・1%(昨年は1万1801人だった。

 3歳ダート3冠の最終戦は16頭立て(JRA7、南関東8、岩手1)で行われ、2番人気のシルバーレシオ(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父ルヴァンスレーヴ)が最後の直線で力強く伸びて差し切り、Jpn1初勝利を飾った。これまで騎乗してきた岩田望来騎手が騎乗停止期間のため、横山武史騎手との新コンビだった。勝ちタイムは2分4秒0。

 シルバーレシオにはJBCクラシック・Jpn1(11月3日、金沢競馬場・ダート2100メートル)への優先出走権が与えられた。

 3番人気のワンダーディーン(松山弘平騎手)が2着。6番人気のチェリヴェント(吉村誠之助騎手)が3着に続き、馬券圏内をJRA勢が独占した。

 今週は大井競馬場で3日連続のダートグレード競走を開催。8日は第60回東京盃・Jpn2(20時10分発走予定、大井競馬場・ダート1200メートル)が行われる。

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