プロ野球の日本ハム、巨人、中日で活躍した小笠原道大氏が11日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。

 番組では10日の「2026 JERA クライマックスシリーズ セ・第1ステージ 第1戦」で3位のDeNAが2-1で2位の巨人に勝利したことを報じた。

 DeNAは、同点の9回に巨人の守護神ライデル・マルティネス投手から度会隆輝外野手が決勝弾を放ち、最終S進出に王手をかけた。

 小笠原氏は、ポイントを聞かれ「ホームランとか目立つんですけども、やっぱり東ですよね。やっぱりベイスターズがミスありますよね。で、ジャイアンツに流れが行きかけるところをしっかりとピッチャーで粘って行かせなかったという。そういう粘りのピッチングが最後ああいう形で、あの度会のホームランにつながったのかなと思いますけどね」と先発した東克樹投手を絶賛した。

 さらに東について「打たせて取る、自分の持ち味を出す粘り強いピッチングできたのかなと思いますけどもね」と解説していた。

編集部おすすめ