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青学大の渡部海捕手(4年=智弁和歌山)は、楽天から1位指名を受けた。中日との競合の末に楽天が交渉権を獲得。
楽天の印象については「若手主体の若いチームという印象」と語る。即戦力として期待は大きい。「まずは守備、ピッチャーを最大限引き出すのが持ち味。その持ち味を出していきたい。レギュラーとしてルーキーから出たい」と腕をまくった。
渡部は強肩強打の大学ナンバー1捕手。智弁和歌山では2年夏に全国制覇を果たし、青学大でも4度の日本一をつかんだ。日本代表としては高校3年時にU―18W杯で銅。今年7月のワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ(WCBC)でも正捕手と経験値は豊富だ。チームでも代表でも主将を務めるなどキャプテンシーにも優れている。
強肩で、捕手としての能力が高いのはもちろん、大学日本代表で4番を任されるなど打力にも定評がある。










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