楽天の入江大樹内野手が29日、来季の契約を行わない旨を通達された。仙台市内の球団事務所を訪れ、「結果を残せなかった自分が悪いのかなと思います」と受け止めた。

 入江は20年ドラフト5位で仙台育英から入団。プロ6年目の今季は自己最多の17試合に出場して打率2割8厘。ファーム・リーグでは打率2割7分6厘、3本塁打、21打点の成績だった。

 今後については現役続行を希望している。「今のところはそう考えています。やれるところがあれば現役でと考えています」と考えを明かした。

 楽天で過ごした6年間。「1軍でヒットを打った時には今まで聞いたことがないくらいの歓声をもらって、すごく力になった。普通の人では経験できないことだと思うので、すごく印象に残っています」と振り返った。

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