11月1日に東京競馬場で行われた天皇賞・秋・G1のパドックで「最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフ」の努力をたたえ表彰するベストターンドアウト賞の審査が行われた。

 JRA殿堂入り調教師の松山康久氏が審査委員を務め、マスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)の花本昇助手が受賞した。

 花本助手「この度は、名誉あるベストターンドアウト賞を受賞することができ、大変嬉しく思います。この賞に恥じぬ様に、今後も精進して参ります」

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