フードデリバリーで日用品、各社が料理以外のラインアップ強化、“デリバリーの日常化”目指す

フードデリバリーで日用品、各社が料理以外のラインアップ強化、“デリバリーの日常化”目指す
拡大する(全1枚)

フードデリバリーで日用品、各社が料理以外のラインアップ強化、“デリバリーの日常化”目指す(画像はイメージ)

フートデリバリー事業者が料理以外の配達を強め始めている。コンビニ商品の配達から、徐々にスーパーや百貨店、ユニークなところではチョコレート専門店の商品にも手を広げている。ネットでの注文のみを受け付ける小売店「ダークストア」を展開する事業者も出ており、競争はフード以外にも広がり始めている。

〈関連記事〉フードデリバリー「foodpanda」、食品などのネット販売専門店を東京でも開始

〈広がる「ダークストア」、日本でも〉
フードデリバリーの市場は世界的に伸長し続けている。日本でもコロナ禍により急激に利用が広がり、街中で配達員の姿を見ることは珍しくなくなった。ただし、フードデリバリーは昼食と夕食の時間帯に注文が集中しやすく、ドライバーは他の時間帯は手持無沙汰になりやすい。

一方、日用品などの配送の場合、一日を通じて一定の注文を見込める。ドライバーとデリバリー事業者の双方にとってメリットがあり、デリバリー事業者は自社で小売などの拠点を設けるほか、コンビニやスーパーなどとの提携に力を注いでいる。

ネットからの注文のみを受け付ける小売店「ダークストア」の展開を積極的に行っているのは「foodpanda(フードパンダ)」だ。ダークストアでは、消費者が来店しても商品は購入できない。海外では広まりつつあるという。日本では2021年7月に「フードパンダ」が
編集部おすすめ

当時の記事を読む

食品産業新聞社ニュースの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

経済ニュースランキング

経済ランキングをもっと見る
お買いものリンク