一見華やかな大都会、ニューヨークでの暮らし。しかし、生活にはお金がかかる!
生活を維持するために多くの移民が働く場所、それは飲食店。
単身やってきたニューヨークで飛び込んだ先は大衆酒場。愉快な同僚と寿司との出会い、そして別れ。
仕事って、生活って、幸せってなんだろう?そんなことを考えながら寿司を巻く日々のこと。
NYで一時的な別居をするときのプロセス
ニューヨークでの引越しはどんな状況でも総じて難易度が高いのですが、なかでも別居のハードルというのはとんでもなく高いです。楽しいプロセスだったとは言えませんが、それでも実体験として参考までに記しておきます。
まず、アメリカに家族がいないので、一度実家に帰って頭を冷やすというようなワンクッションがありません。そして、カップルや単身者が住まうアパートで部屋が余っているという状況は考えられにくいため、友人の家に転がり込んで助けてもらう、というシナリオも難しい。
土地がとんでもなく高いニューヨークでは、アパート事情もシビアです。いきなりの引越しとなれば家賃も高いし、長期入居が前提。
そうなったときに便利なのがサブレット制で、一時的にニューヨークを離れる人が部屋を貸し出す制度です。
これはニューヨーカーの間ではかなり浸透していて、基本的に友人の伝手だったり、面識のない人の家に住むことが多いですが、一時的な入居なので、ルームメイトとそりが合わないときのリスクなども割り切る人がほとんど。
1カ月の入居でこれからどうするかを決めなければならないプレッシャー、知らない人と暮らすストレスなどなどいろいろな心配がありましたが、リスクだらけに見えてもこれがニューヨークではかなり安全な手段なのです。
ニューヨークチャイナタウン放浪記
前回の記事で紹介したとおり、新たな職場はマンハッタンのチャイナタウン付近。
そのうちいくつかはかなりディープな激安スポット。なかなか1回目の観光で行くことはないかもしれませんが、旅行で散財しきった後に寄るのもおすすめです。
とにかく手頃で、アジアの味わいに癒やされますよ!NQRトレインのcanal street駅周辺です。
サウナや美容院なども充実していて、いつか単体でシリーズ化したいほど味あるエリア、それがチャイナタウン。行くときは現金を下ろすのを忘れずに。
作者:ヤマモトレミ
1989年生まれ。福岡県出身。2017年、勤めていた会社の転勤でニューヨークに移住。仕事の傍ら、趣味でInstagramを中心に漫画を描いて発表していたところ、思った以上に楽しくなってしまい、2021年に脱サラし本格的に漫画家としての活動を開始。2022年にアメリカで起業し個人事業主になりました。アメリカで食っていくために寿司をやっていくことを決意し、週4ブルックリンで寿司をつくっています。
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