【世界の不思議】怖いミステリー、アメリカの国立公園で起こった不可解な行方不明事件

【世界の不思議】怖いミステリー、アメリカの国立公園で起こった不可解な行方不明事件

キャニオンランズ国立公園

アメリカには雄大な自然が広がる国立公園が数多く点在しています。ガイザー(間欠泉)で有名なアメリカ最古の国立公園「イエローストーン」、巨木であるセコイアの森が広がる「セコイア国立公園」など、見所も盛りだくさんです。そんなアメリカの国立公園ですが、じつは不可解な失踪事件が多発している場所でもあります。これまで600件以上の行方不明事件が発生しているそうです。今回は、アメリカの国立公園内で起こった不可解な行方不明事件の謎に迫ります。

デニス・マーティンの行方不明事件
【世界の不思議】怖いミステリー、アメリカの国立公園で起こった不可解な行方不明事件

グレート・スモーキー山脈国立公園

1969年6月14日、ノックスビル在住のデニス・マーティン(6歳)は、グレート・スモーキー山脈国立公園に父と祖父、兄と一緒に訪れました。一晩キャンプを楽しんだ彼らは翌日、アパラチアントレイル近くのスペンスフィールドにハイキングし、そこで大人たちは座っておしゃべりしていたそうです。

そのとき、デニスと彼の兄弟たちは、大人を驚かせて遊ぼうとしました。彼らは森の中にバラバラになって入り、大人がきたら、同時に飛び出して、驚かせようとしたんです。少年のうち3人は一つの方向に行き、デニスだけが違う方向に行きました。計画通り、少年たちは飛び出して、大人を驚かせることに成功しましたが、デニスだけが姿を現しませんでした。いくら待てど、彼が木の陰から飛び出してくることはなかったのです。

デニスの父親はすぐにデニスを探し始めますが、彼が姿を現すことはありませんでした。その後、レンジャーやハイカー、ボランティアなどが国立公園史上、最大規模の捜索を行いましたが、彼を見つけることができませんでした。その日の午後に大雨が降ったのも、彼の痕跡が流され、捜索が難航した原因のひとつでしょう。

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