【金沢ミステリー】日本三名園の兼六園にある「鳥が全く寄り付かない銅像」とは?

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金沢には兼六園という有名な庭園があります。今回は金沢ミステリーシリーズとして、その兼六園にある銅像の不思議を紹介します。
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兼六園の銅像には不思議があった
【金沢ミステリー】日本三名園の兼六園にある「鳥が全く寄り付かない銅像」とは?


金沢の有名な観光地といえば、その筆頭は兼六園です。兼六園の中には、TABIZINEの過去記事「【金沢ミステリー】日本三名園の兼六園に現存する井戸から生えた『うらみ桜』の怪談話」で紹介した、井戸から生える桜があると紹介しました。兼六園に隣接した金沢神社にあるパワースポットも、過去記事「金運アップのパワースポット!金沢の地名の由来『金城霊沢』に残る言い伝え【石川県】」で紹介しましたね。

しかし兼六園には、まだ別の不思議な話があります。例えば園内でひときわ存在感を放つ、日本武尊の銅像(正式には、明治紀念之標)にも、ユニークなエピソードがあります。

銅像といえば、東京近郊の人の場合、上野恩賜公園(上野公園)にある巨大な西郷隆盛と愛犬の銅像を思い浮かべるはずです。西郷隆盛像は緑が豊かな公園の中にあり、ハトやカラスが銅像にとまって羽を休めています。

一方で、兼六園の日本武尊の銅像には、なぜか古くから鳥が一羽も寄り付きませんでした。そのため、ふんで汚れる心配がないと、地元の人には知られています。この像は、1880年(明治13年)に建立された、人物像としては日本最古の銅像です。100年以上も同じ場所で立ちながらも、鳥がとまっている瞬間を目撃した人が、ほとんどいないのですね。筆者も北陸に暮らすため、何度か確認してみましたが、確かに一度も鳥はとまっていませんでした。

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