元全仏準Vペア二宮真琴/穂積絵莉が逆転勝利で優勝[アデレード国際2]

元全仏準Vペア二宮真琴/穂積絵莉が逆転勝利で優勝[アデレード国際2]
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2度のタイブレークを制して逆転優勝!

1月14日、WTA250「アデレード国際2」(オーストラリア・アデレード)ダブルス決勝、第3シードの二宮真琴(エディオン/ダブルス世界ランク47位)/穂積絵莉(日本住宅ローン/同69位)は、テレザ・マルティンコワ(チェコ/同144位) /マルケタ・ボンドロウソワ(チェコ/同67位)を1-6、7-6(4)、[10-7]と逆転勝利し、優勝を果たした。

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今大会、二宮/穂積は1回戦でレベッカ・ピーターソン(スウェーデン)/アナスタシア・ポタポワ(ロシア)に6-1、6-2で快勝。好スタートを切ると、準々決勝でケイトリン・クリスチャン(アメリカ)/リジア・マロザワ(ベラルーシ)に6-3、6-1で勝利、そして準決勝、マルタ・コスチュク(ウクライナ)/カタジーナ・ピテール(ポーランド)に6-3、7-6(6)、[10-8]で競り勝ち、決勝に進出した。


そして決勝、第1セット第1ゲーム、穂積のサービスゲームをブレークされると第3ゲームでもブレークを許して0-4に。第5ゲーム、穂積のサーブをキープしたものの、第7ゲームでまたもブレークを許して1-6と落としてしまう。このセット、マルティンコワ/ボンドロウソワはファーストサーブ成功率が73%をマーク。15ポイント中12ポイントを奪うなどサービスゲームが好調だった。

そして第2セットは、2ブレークずつ奪ってタイブレークに突入。4-3で迎えたポイントでマルティンコワのサーブをミニブレークして7-6[4]でセットを奪い返すと、ミニブレークの奪い合いとなった10ポイントタイブレークを10-7で締めて優勝を果たした。同ペアでの優勝は、2015年ITF5万ドル中国・泉州市大会以来。

2018年全仏オープンでは、日本人ペアとしてグランドスラム最高成績となる準優勝している二宮/穂積。全豪オープンでも、その活躍が楽しみである。
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