タイ中部プラチュワップキーリーカン県は、ミャンマーの情勢緩和を受け、シンコーン国境検問所の制限を解除し、国境貿易を再開した。

現地報道によると、同県のシッティチャイ県知事は18日、同検問所の貿易を正常化すると定めた県令に署名したと明らかにした。

ミャンマーのムドン地域の情勢が安定し、国軍と反政府勢力の戦闘が終結したため、制限措置を解除した。

同検問所の新ガイドラインは4月17日から発効。同知事は、今回の規制眼話により、貿易・観光・雇用を含む国境地域の経済活性化に役立ち、投資家の信頼感を高めると期待を示した。

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